マイナック製品・事業紹介

 1970年の創業以来「人づくり」「物づくり」にこだわってきました。労働集約的産業である為、ほとんどが手作りに頼らざるを得ません。その中にあって同業他社に先駆けて自動化、省力化、機械化の設備の導入も積極的に取り組んでまいりました。また、今後も進めていくつもりです。
 同時に、多能工化も推し進め、1人で数台のミシン・アイロン・機械工程もできるようにじっくりと育て、人材として1人丸縫いができる教育も実施し「1人屋台方式」「トヨタ生産方式」のJIT(ジャスト・イン・タイム)を可能とする生産ラインを作っております。 多品種少量生産、高品質生産を可能にする原動力となっております。 もの作りについても、前工程の完全自動化を目指すとともに、品質安定のためのスポンジング工程、品質に優しい自動延反、CAD・CAMによる自動裁断で安定した部品を縫製部門に供給できるシステムも構築できております。
 生産管理ソフトも30年程かけて完成しており、どこに何がどのくらいあるのか、出荷時・入荷時の伝票や入金処理、海外市場への出荷の時の P/L(パッキングリスト) I/V(インボイス) 発行をすべて社内LANで行っております。海外の協力工場、国内の協力工場も本社と同等レベルの品質を維持できております。

  「できる時に、できる事を、精一杯実行する」これが私の信条であり会社のモットーでもあります。

 社名は「我々が作る日本の縫製産業」という意味が込められております。 今後も、海外にも発信できる工場として人材の維持、オリジナル性を揃えた工場としてしてアピールしていきたいと思います。

昭和45年10月 昭和45年度第二次近代化促進法によるミカレディ平間グループの構造改善事業の一環として、
資本金1,500万円、従業員50名で発足。
昭和48年7月 資本金4,000万円に増資。
昭和51年7月 業務内容の一段の飛躍を期し、株式会社マイナックと社名変更。
昭和52年8月 臨時株主総会にて株式会社マイナック代表取締役に市瀬伸一就任。
昭和53年1月 資本金6,000万円に増資。
昭和59年6月 東レ、アパレルコンピューターシステム導入(CAD、CAMシステム)。
昭和62年3月 全工場立ち作業化完成。協力工場5社5工場、稼働戦力が本社工場を含め200名となる。
平成2年12月 東レ自動裁断システム導入。(トレビアンクーペ)
平成5年2月 自社開発芯貼りロボットCAM安全装置等稼働。
    3月 蘇州M.Z.M.高級時装有限公司 設立。
    4月 ブラザーと共同開発、人にやさしいコンピュータコントロールシステム2号機入。
平成6年5月 代表取締役社長に市瀬和繁 就任。
平成8年12月 コンベアーシステム柄合せ延反機導入。
平成11年12月 CADシステム更新(東レ クレアコンポ)。
平成12年8月 南通花榮時装有限公司設立。
平成13年8月 上海東平時装有限公司と技術提携。
平成14年8月 大楊興華服装有限公司と技術提携。
平成17年5月 上海東平時装有限公司にプリーツマシン4台設置。併せてCAD会社設立。
平成23年11月 省エネ設備(LED化インバータ式エアコン)設置
平成26年1月 太陽光発電装置設置・稼働

本   社 長野県飯田市松尾水城1641-1
TEL.050-3385-1999(代表)
FAX.0265-24-2229
E-mail:info@mynac.co.jp
工   場 本社工場・中国工場
業   種 レディースファッション
設   立 昭和45年10月15日
資 本 金 6,000万円
決 算 期 年1回(3月)
役   員 代表取締役社長 / 市瀬 和繁
取 締 役 /坂 雅彦(非常勤)
取 締 役 / 市瀬 千恵子
監 査 役 / 原 久
従 業 員 80名
関 連 会 社 株式会社ワールド・ワン
ISK株式会社
LICS(信州皮革産業連合)
ナガノハンドシルク協同組合
マイナック採用

株式会社 マイナック

長野県飯田市松尾水城1641-1

050-3385-1999

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